2026年2月に公開された
「ほどなく、お別れです」 を観てきました!!!
公開日に観に行きたかったのですが、大雪の影響で観に行くことを断念💦
公開から数週間後にやっと観に行くことが出来ました。
数週間たっていても、劇場には人がたくさん。人気の高さがうかがえます。
観終わった感想としては
「めめかっこいい!」
「めっちゃ泣いた!」「でも、ストーリーとして暗くないから観やすい!」
って感じでした。でも、泣くのは泣きました。泣きすぎてしんどい(笑)
一つだけ言うとすれば、
「周りを埋める役者さんが大物すぎて、ちょっとストーリーに入り込みにくかった。」という点でしょうか。これは完全なる私の好みの問題なのですが、
奥さんとおなかの子を亡くした演技をしている「北村匠海」として見てしまって
おばあちゃんに見てもらっていた子どもを亡くした母親の演技をしている「永作博美」として見てしまって…
素敵な演技だし、経験値がある、名のある俳優さんだからこその演技だったとは思います。
ただ、個人的には無名の一般人っぽいほうが、感情移入出来る気がしましたね。
これは私がミーハーなオタクゆえの感想かも(笑)
悲しいお話と思っていましたが、観終わった後に引きずることもなく。
「今」と「今そばにいる人」を大切にしようと思いました。
また、自分が死ぬとき、もしくは大切な人がいなくなってしまうとき、
この映画のなかの人たちのように、自分の想いをしっかり受け取ってもらえたり、
逆に受け取れたら、幸せなことだろうなと思います。
東京スカイツリーが「生きる」ということを表していて
生と死の対比になっているような印象を受けました。
死はだれにでも訪れるものだからこそ、こういう作品に触れ、「自分の想い」や「大切な人の想い」について思いを巡らせておくのもいいかもしれません。
映画を観てから読もうと思って買っておいた原作本があるので、
そちらも楽しみたいと思います!
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